天然ふーふ
持続可能な自給自足的暮らしを求めて、東京から瀬戸内海沿岸に移住(いわゆるIターン?)した我が家(または僕)の生活や思いを綴るブログ。3.11の地震による原発事故後、これまで自分たちが送ってきた生活のあり方を考え直して移住を決意。移住後は、これまでの文明的な生活は否定せずとも、できるだけ電力会社や石油エネルギーに「依存」することから脱却し、持続可能な社会やコミュニティ、生活を作ることを目指す。もちろん原発は必要ないと思う。現在、冷蔵庫なしで低電力生活中。月の電気代は500円ほど。
2012
June 04
June 04
6月4日の経路
きたキッチン:北海道産の厳選食品を売るお店。4日間の旅路の食糧(+おみやげ)を調達。
↓
札幌農学校第2農場:100年ぐらい前にクラーク博士が作った酪農の模範的施設。
↓
森彦:木造民家を再生して作ったおしゃれカフェ。
↓
聖ミカエル教会:アントニン・レーモンド氏設計による木造建築の教会。
↓
高城商店:木造の古い商店。看板や壁がいちいち風情のある感じ。
↓
旧北海湯:高城商店の近くにある古い建造物。
北海道大学のキャンパス内にある札幌農学校第2農場では牛舎など、建物の美しさを堪能。今後の家作りの参考にと、木の壁や窓のアップなど変な写真も撮りました。あと、北海道での酪農の歴史を読むと、なぜか僕は先人たちの偉大さよりも牛や馬たちを自分たちの都合で遠いところから連れてきて狭いところに閉じ込めていることが可哀想だと思ってしまいました。とはいえ、僕たちは酪農や畜産の恩恵にあずかっておいしいものを食べているわけだし。。食べ物を無駄にしないようにしようと改めて思いました。

札幌農学校第二農場 模範家畜房
森彦さんではおいしい水出しコーヒーをいただきました。この頃、古い木造民家っていいなと常々思っていたのですが、そんな思いにぴったりの感じ。僕の場合、子どもの頃目黒にあったおじいちゃん、おばあちゃんの家が古い木造で、その郷愁に浸れる感じがいいと思っているのかもしれません。

森彦
次に訪れた聖ミカエル教会については、うちはキリスト教ではないですが中を拝見させていただきました。木の梁が見えるようになっていて、「こんなふうに木を組むんだ」と感心しました。パンフレットに建物の図面が描いてあったのでもらってきました。今後の生活で何か参考になるかも。(キリスト教信者になるって意味ではありません)

聖ミカエル教会 外観
その後、高城商店、旧北海湯を見学して、遠路富良野の宿へ。遠路といっても2時間ぐらいで着きましたが。古い建造物は今後志す空き家再生の参考にと思ってこの後も何軒か見ます。

高城商店 外壁の一部

旧北海湯 外観
夫
きたキッチン:北海道産の厳選食品を売るお店。4日間の旅路の食糧(+おみやげ)を調達。
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札幌農学校第2農場:100年ぐらい前にクラーク博士が作った酪農の模範的施設。
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森彦:木造民家を再生して作ったおしゃれカフェ。
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聖ミカエル教会:アントニン・レーモンド氏設計による木造建築の教会。
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高城商店:木造の古い商店。看板や壁がいちいち風情のある感じ。
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旧北海湯:高城商店の近くにある古い建造物。
北海道大学のキャンパス内にある札幌農学校第2農場では牛舎など、建物の美しさを堪能。今後の家作りの参考にと、木の壁や窓のアップなど変な写真も撮りました。あと、北海道での酪農の歴史を読むと、なぜか僕は先人たちの偉大さよりも牛や馬たちを自分たちの都合で遠いところから連れてきて狭いところに閉じ込めていることが可哀想だと思ってしまいました。とはいえ、僕たちは酪農や畜産の恩恵にあずかっておいしいものを食べているわけだし。。食べ物を無駄にしないようにしようと改めて思いました。
札幌農学校第二農場 模範家畜房
森彦さんではおいしい水出しコーヒーをいただきました。この頃、古い木造民家っていいなと常々思っていたのですが、そんな思いにぴったりの感じ。僕の場合、子どもの頃目黒にあったおじいちゃん、おばあちゃんの家が古い木造で、その郷愁に浸れる感じがいいと思っているのかもしれません。
森彦
次に訪れた聖ミカエル教会については、うちはキリスト教ではないですが中を拝見させていただきました。木の梁が見えるようになっていて、「こんなふうに木を組むんだ」と感心しました。パンフレットに建物の図面が描いてあったのでもらってきました。今後の生活で何か参考になるかも。(キリスト教信者になるって意味ではありません)
聖ミカエル教会 外観
その後、高城商店、旧北海湯を見学して、遠路富良野の宿へ。遠路といっても2時間ぐらいで着きましたが。古い建造物は今後志す空き家再生の参考にと思ってこの後も何軒か見ます。
高城商店 外壁の一部
旧北海湯 外観
夫
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